8つのタイプ
3つの軸の組み合わせで、8つのタイプに分けています。どのタイプにも、そのタイプならではの伸びやすいところがあります。
たいようタイプわいわい・ためして・きもち人といっしょに、まずやってみる。うれしい・悲しいを、まっすぐ表しやすいタイプ。
かぜタイプわいわい・ためして・しくみ人の輪の中を軽やかに動きながら、「どうなってる?」を確かめにいくタイプ。
にじタイプわいわい・かんがえて・きもちまわりの様子をよく見て、みんながうれしくなる形を考えるタイプ。
ほしタイプわいわい・かんがえて・しくみみんなで遊ぶのが好きで、ルールや順番をととのえるのが得意になりやすいタイプ。
くもタイプじっくり・ためして・きもち自分のペースで気ままに試しながら、心の中でゆたかに感じているタイプ。
うみタイプじっくり・ためして・しくみ気になることに深くもぐって、自分の手で確かめるのが好きなタイプ。
つきタイプじっくり・かんがえて・きもち静かにまわりを見つめ、人の気持ちにそっと寄りそうタイプ。
もりタイプじっくり・かんがえて・しくみじっくり考えて、知ったことを自分の中に少しずつ積み重ねていくタイプ。
3つの軸
| 軸 | 左 | 右 |
|---|---|---|
| 人との関わり方 | わいわい 人といっしょに過ごすと元気が出やすい | じっくり ひとりや少人数の時間で力をためやすい |
| 新しいことへの向かい方 | ためして まず手を動かして確かめることが多い | かんがえて まず見て・聞いて、見通しを持ってから動くことが多い |
| 大事にするもの | きもち 人の気持ちやお話の世界に心が向きやすい | しくみ 理由や決まり、仕組みに心が向きやすい |
お子さんを知るきっかけとしてお使いください。医学的・心理学的な診断ではありません。